ジャーロから生まれた本『ネタバレあり 双紋島の殺人』下村敦史著 のご紹介

『ネタバレあり 双紋島の殺人』
下村敦史

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あらすじ

「島での最初の犠牲者は名探偵」「登場人物の一人は偽名」「島では四人が殺される」「共犯者がいる」など、巻頭に書かれた7つのネタバレ。嵐に閉ざされた孤島で起こる連続殺人を描いた作中作「双紋島の殺人」は、現実に起きた事件をもとにしたノンフィクションノベルだった。事件に巻き込まれたミステリー作家は、真相解明を読者に求めるため小説として刊行するが……。仕掛け満載でアクロバティック!『同姓同名』『全員犯人、だけど被害者、しかも探偵』の著者が贈る禁断のネタバレミステリー。

書誌情報

発売日
2026年4月22日
価格
定価2,090円(税込み)
ISBN
978-4-334-10953-0
カテゴリ
フィクション、文芸
判型
四六変型判