ジャーロから生まれた本『闇に用いる力学 黄禍篇』竹本健治著 のご紹介

『闇に用いる力学 黄禍篇』
竹本健治
〈三部作完結・同時刊行!〉

  • 『闇に用いる力学 黄禍篇』表紙
  • 闇に用いる力学 黄禍篇
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あらすじ

禍々しい災厄、続く――
東京を中心にして、高齢者を狙い撃つように広まっていた突然死ウイルス〈メルド〉。老人の延命治療を打ち切れと主張する〈ウバステリズム〉。暗躍する人喰い豹は巫女装束の女が連れ歩いているらしい。超能力少年集団〈ミュータイプ〉の動向と、貯水槽毒薬投げ込み事件も不安を煽る。一連の事件は相互の関連を示すことなく、解決の糸口も見せぬまま、悪化の速度を増していく──。

※『闇に用いる力学』特設サイトはこちらから。
https://special.kobunsha.com/yamiriki/
豪華特装本も販売中。(完売次第終了)

書誌情報

発売日
2021年7月28日
価格
定価4,400円(税込み)
ISBN
978-4-334-91410-3
カテゴリ
フィクション、文芸
判型
四六判ハード